講師セミナー

財務本氣塾

「財務」とはお金を「どう集めるか?」と「どう使うか?」を扱う業務のこと。
その全てが決算書の構成要素 であるBS(貸借対照表)に表れます。
当塾は、数字に強い経営者・幹部を育成することで、黑字化・ダム式経営を実践する会社を増やすことを目的としています。
経営者は孤独な生き物です。自社の経営が良いのか悪いのか、不安を抱えている方が多いです。
共通目的を持った塾生同士がお互いに励まし合いながら同じ學びを分かち合うことで、経営者としての自信を高めるような場作りを目指しています。

お金の悩みや疑問を抱えていませんか?

財務本氣塾【初級編】

決算書の読み方の基礎を學ぶ講座。決算書の2大構成要素であるBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)。この2つの書面を「お金の流れ」の観点から俯瞰し、自社が良い経営か悪い経営か、金融機関からの支援を受けられる会社か・受けられない会社かを自己判断できるようになるのを目標とします。さいたま・桐生にて隔月で開催中です。


財務本氣塾【中級編】

初級編の學びを元に、経営者自らの力で未来の決算書を作れるようになることをゴールとする講座です。管理会計の視点を元に、正しい売上・利益計画の立て方を学び、どこに手を打てば利益を出せるようになるのかを把握できるようになります。
会社に関係する人々全員(経営者・幹部・従業員・銀行)が幸せになる終わり方(親族内承継・親族外承 継・M&A)を自ら選択できるようにします。


経営者の想い描く会社の未来へ

経営者の想い描く会社の未来へ

会社づくりは経営者が自ら学び、行動することから始まります。セミナーを通して経営者に新たな視点をもたらすことで、意識・行動を変える機会をご提供しております。会社の未来をつくる第一歩として、ぜひ、ご参加ください。

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決算書の読み方 2024.04.14

「出るお金」よりも「入るお金」が多ければお金は残ります。 しかし、損益計算書(PL)で仮に利益が残っても、「利益=残ったお金」にはならないのです。 黒字なのにお金が残らない要因は、主に以下の3つになります。 ・借入金の返[...]

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その他 2024.04.05

これまで「中堅企業」の定義は曖昧なままでしたが、法改正によって「従業員2,000人以下」の会社を中堅企業として法的に定義することになりました。 政府は本格的に中小企業を潰しに来た あくまで私の推測に過ぎませんが、私はこの[...]

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講師セミナー 2024.03.24

テーマ「生産性とこれからの補助金の活かし方」 「中小企業の生産性は低い」 これは昔から問題視されてきたことです。 このギャップを埋めるべく、政府は様々な補助金を使って設備投資を促進してきましたが、未だに問題解決には至って[...]

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